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老後の医療・介護|70代以降のお金|2026年最新版 完全ガイド

70歳以降の医療費負担、介護施設選び、相続対策。元気なうちにやっておくべきこと。 円ベースの実例、日本の制度に対応した実践プラン。CashControllyを7日間無料で試せます。 円ベースの実例、日本の制度に対応した実践プラン。CashControllyを7日間無料で試せます。

Kike Faúndez
CashControlly 創業者
公開日 読了 8 分
予算読了 8 分

70代以降は医療費・介護費が主要な支出。元気なうちに準備すれば、家族に迷惑をかけずに過ごせます。

70歳以降の医療費負担

年齢窓口負担
70〜74歳2割(現役並み所得者は3割)
75歳以上1割(現役並み所得者は3割、一定所得以上は2割)

高額療養費制度(70歳以上)

  • 低所得者:外来 月8,000円、入院含む 月15,000円
  • 一般所得:外来 月18,000円、入院含む 月57,600円
  • 現役並み:月80,100円〜

介護施設の種類と費用(月額)

施設月額費用待機
特別養護老人ホーム8〜15万円数年待ち
介護老人保健施設10〜20万円1〜2年
ケアハウス10〜20万円数ヶ月
サービス付き高齢者住宅15〜25万円少ない
有料老人ホーム(介護付き)20〜40万円なし
高級有料老人ホーム40万〜100万円なし

エンディングノートと遺言書

  • エンディングノート:法的効力なし、情報共有用
  • 自筆証書遺言:全文手書き、押印必要
  • 公正証書遺言:公証人役場で作成、確実
  • 遺言書保管制度(法務局):2020年開始、紛失・改ざん防止

相続税対策

  • 基礎控除:3,000万円 + 600万円 × 相続人数
  • 生命保険:500万円 × 相続人数まで非課税
  • 暦年贈与:年110万円まで非課税(2024年から加算期間7年)
  • 相続時精算課税:2,500万円まで贈与時非課税

家族信託

認知症対策として注目。元気なうちに財産管理を家族に委託。2030年には高齢者の7人に1人が認知症の時代に有効。

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著者について

Kike Faúndez
Kike Faúndez
CashControlly 創業者 · Santiago, Chile

Enrique 'Kike' Faúndez は Universidad de Chile 出身の情報システム/管理会計エンジニアで、金融と産業工学の修士号を持っています。金融、オペレーション、デジタルプロダクト開発を含む規制金融サービス領域で15年以上の経験があります。個人の金融管理は特権ではなく、誰もが使える優れたツールであるべきだという考えから、チリ・サンティアゴで CashControlly を創業しました。

資格・実績
  • 金融学修士(チリ大学)
  • 産業工学修士(チリ・カトリカ大学)
  • 情報システム・管理会計エンジニア(チリ大学)
  • AI・ITIL 認定資格
  • 規制金融サービスで15年以上の経験
創業者について

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